今シーズンは全3戦で開催される「ジャパンヒストリックカーツアー」です、その第2戦が北海道で開催されました。

第2戦の正式タイトルは長く、「Japan Historic Car Tour 2009 in HOKKAIDO Trofeo M NUVOLARI」となり、イタリアの伝説的レーシングドライバーである「タツィオ・ヌボォラーリ」にちなんだイベントとなります。
出発は函館の赤レンガ倉庫の隣です。続々とビンテージカーやスーパーカーが集結中です。

参加車両を見渡してみると、ポルシェ356が最も多く5台。その他、フェラーリ288GTOやランボルギーニイスレロなどの希少車から、最新の、アウディR8やアルファの8Cコンペティツォーネなどの最新モデルまで、注目の車が目白押しです。


初日は函館の金森赤レンガ倉庫を出発し、鹿部飛行場へ。鹿部飛行場では、広大な敷地を利用したゼロヨン競技。
ここからは西海岸に向かい北上、ガーミンポイントが設定された道の駅くろまつないへ。

ガーミンポイントでは設定された緯度経度を元に、隠された答えをゲットします。
そして、お隣の道の駅らんこしを経由して、初日のゴール地点、羊蹄山が綺麗に見えるニセコヒルトンビレッジへ。

2日目の朝は、ヒルトン・ニセコビレッジから出発です。 後ろの羊蹄山(蝦夷富士)が綺麗でした。
ニセコアンヌプリを右からぐるりと巻いて、倶知安から、余市で海に出ます。
そこから海岸沿いを走り、小樽港のマリーナへ。
そこから海岸沿いを走り、小樽港のマリーナへ。

ここでも緯度経度でたどり着くガーミンポイントが数箇所設定されて、クイズが出題されます。
そして、札幌近くの景勝地、定山渓に立ち寄り、札幌大通り公園の道庁赤レンガ庁舎でゴールです。
ちなみに、今回も北九州からの参加の356オーナーは、往復自走だったそうです。
車もオーナーも凄いの一言ですね。
次は神戸に場所を移して開催です。
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