今年は全3戦になった、ジャパンヒストリックカーツアーですが、その第1戦が4月24-26日の日程で開催されました。

初日は小田原のダイナシティーより多くの観客の方々に見送られ、約70台の希少車がスタート。

河口湖を経由して、甲府の常盤ホテルでランチ。
歴史あるホテルにヒストリックカーが似合います。
そして、小海リエックススキー場に移動し、ラリー競技を行ないます。
決められた距離を決められた時間で走行し、1/1000秒単位での争いになります。
そして、蓼科のエクシブ蓼科が初日の宿になりました。
翌日はあいにくの雨。
途中の霧が峰周辺では気温も下がり、雨がみぞれになりました。オープンカーで幌の無い車も多く、とても厳しい天候でした。写真は車山高原でのラリーポイント。

車山からは木曽に向かい、宿場町である奈良井宿へ。
風情の残る宿場町にヒストリックカー&スーパーカーがお邪魔します。
通常、一般車は進入禁止の道路ですが許可を頂いてのデモランです。
ランチは伊那のみはらしファーム。
レストラントマトの木でお腹一杯になり、大泉のサンメドウズスキー場で本日最終のラリーポイント。
その後、エントラントの方は本日の宿となる八ヶ岳ロイヤルホテルにて、凍った身体を解凍されていました。
最終日は念願の晴れ。
エントラントの皆さんは朝早くから愛車のメンテに精を出されていました。

最終日、最初の経由地は甲府駅前の舞鶴上公園です。
写真は到着順にならんだ参加車ですが、偶然に英国車ばかりのショットになりました。

中央高速、東名高速を通り、横浜へ。
ゴール直前に設置されたラリーポイントにチャレンジ後、開港150周年記念で盛り上がる赤レンガ倉庫へ。

貴重な車が並べられた赤レンガ倉庫は、即席の車博物館に様変わりし、多くの皆さんが見入っていました。
その間、エントラントは赤レンガ倉庫内のホールで表彰式です。
みなさまお疲れ様でした。