


今シーズンよりシリーズスポンサーとVIPカーへのサポートさせて頂いている、ポルシェ カレラカップジャパンの第1,2戦が岡山国際サーキットで開催されました。

今年は全3戦になった、ジャパンヒストリックカーツアーですが、その第1戦が4月24-26日の日程で開催されました。

2009年、株式会社いいよねっとはポルシェカレラカップジャパンとのパートナーシップを結び、シリーズスポンサーと若手育成に協力いたします。
これにより、ポルシェジャパンからエントリーするゼッケン88番のGT3カップカーにて全戦エントリーを致します。
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昨年から始まった、SUZUKI Jimnyによるワンメイクラリーの本イベントですが、
今シーズンもGARMIN/いいよねっとがサポートさせて頂く事になりました。
2009年は、全4戦シリーズ。
第1戦は「スノー」、第2戦は「サンド」、第3戦は「林道」、第4戦は「レイド」がテーマ。
そして、その第1戦が2/22(日)、長野県の飯綱リゾートにて開催されました。

前回の第8戦終了時点で、残念ながらシリーズチャンピオンの可能性が消滅した houzan KRAFT SC430。
富士スピードウェイに場所を移し、この最終戦で有終の美を飾れるか...

メインスタンドはSuortGT最終戦を名残惜しむ満員の観客で埋まっています。
チームジャンパーを着た応援団が目立ちます。
写真右手外はTOYOTAのファンシートが設置され、大きな旗が翻っています。
空は今にも雨が落ちてきそうな微妙なコンディション。
タイヤチョイスが勝敗を分けそうな雰囲気です。

フォーメーションラップが終わり、スタートする頃には心配していた雨が落ちてきました。
空はどんよりと暗く、各車ヘッドランプを点燈しての走行です。
コカコーラコーナー入り口でGT-Rの前を行くhozan KRAFT SC430。

その後、GT300クラスの周回遅れをパスする際にレコードラインを外した事によるタイヤ温度の低下か?
後半はベストラップも上がらないまま我慢の走行。
そんな中、GT300クラスのインプレッサは4WDの能力をフルに発揮し、GT500クラスのラップをしのぐタイムで周回を重ねていました。
ヘアピン出口で2台のマシンをオーバーテイクしようとしているhouzan KRAFT SC430。

しばらく2位を走行していた、houza KRAFT SC430はジリジリと順位を落とし、最終的には6位でフィニッシュラインを通過。
いつもながらに手堅いポイントゲットで、チームラインキング総合7位でシーズン終了となりました。
トップはGT-R、2,3位は同じTOYOTAチームのSC430。
そして、総合優勝はSC430を駆るPETRONAS TOYOTA TEAM TOM'Sが手中に収めました。
KRAFTチームからの第9戦リリースはコチラ
